学校の定期テストで必須!? 鉛直投げ上げについて

こんにちは

 

 

 

森本です。

 

 

 

 

 

今回は、鉛直上投げを

 

とっても簡単に

 

わかりやすく解説していきます!

 

 

 

 

 

みなさんは、

 

鉛直上投げって聞いて、

 

なんだろうこれ?

 

意味分からない?

 

 

 

こんな風になっていませんか?

 

 

 

 

 

もし、少しでも心当たりがあるなら

 

 

 

この記事を読んでください!

 

 

 

 

 

 

 

鉛直上投げがわからないと

 

学校の定期テスト

 

大変なことになります。

 

 

 

 

 

特に、学校の定期テスト

 

この問題全滅ってことも

 

あり得るくらい

 

危険な単元です。

 

 

 

 

 

 

 

この記事を読めば、

 

必ずできると思います。

 

 

 

そして、

 

学校のテストでも

 

正解できるにきまっています。

 

 

 

 

 

 

 

では、

 

実際に鉛直上投げについて

 

一緒に学んでいきましょう!

 

 

 

 

 

まずは、鉛直上投げとは?

 

 

 

 

鉛直上投げとは、

 

物体を真上方向に投げたものです。

 

なんやこれは?

 

って話ですね笑笑

 


f:id:BUTURIHMR:20240828080316j:image

 

 

 

 

イメージこんな感じです。

 

投げ上げてるんですよね

 

真上に投げ上げると落ちていきますよね

 

これを考えていくんです。

 

 

 

 

 

さて、解説していきます!!

 

 

 

鉛直投げ上げの公式は、

等加速度直線運動の公式を覚えていれば

特に覚える必要はありません。

(簡単に導くことができます)

 

 

 

また、

鉛直投げ上げの公式でよくある質問

『なんで重力加速度gが-gなの?』
『最高点に達する時間の求め方がわからない!』
『最高点の高さが求め方がわからない!』

といった質問がよく見受けられます。

 

これについても

しっかり解説していきます。

 

では、1点目

鉛直投げ上げの公式について


f:id:BUTURIHMR:20240828080316j:image

 

鉛直投げ上げは、上方向を正とします。

 

そのため、

下向きの力である、重力加速度gは

「−g」と表します。

 

※鉛直投げ上げでは、常に「−g」です。

 

 

このことから、

鉛直投げ上げは、等加速度直線運動と同じになります。

 

等加速度直線運動の公式の

「加速度aを-gに」、

「変位xをyに」

書き換えましょう!

 

 

[鉛直投げ上げ公式]

 

・速度 v = v₀-gt

 

・変位 y = v₀t-(1/2)gt²

 

・時間を含まない式 v²-v₀² = -2gy

 

 

 

さて、これで必要な事項は終わりです

 

 

 

さて、ここで解くための”鍵”が必要です

無料イラスト アンティークな鍵のイラスト

 

鉛直投げ上げについて知っておく必要があることがあります。

 

鉛直投げ上げは、透過速度直線運動と同じということです。

 

等加速度直線運動の公式

 

これが重要です。

 

・速度 v=v0 + at

(v0[m/s]:初速度, a[m/s2]:加速度, t[s]:時間)

・変位 x = v0t + 1at2

・時間を含まない式 v2-v02 = 2ax

 

 

 

 

 

こんな感じで

 

水平投射が理解できたと思います。

 

実際に今後はどうしていけばいいのか?

 

 

 

 

まずは、

 

解答解説がしっかり載っている

 

問題集を解くことです。

 

 

 

 

 

基本を忠実に

 

クリアをしていき、

 

演習量を積みましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただき

 

 

 

ありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

「ここをもっと詳しく!」

 

 

 

「理解できた!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

などがあれば

 

 

 

 

 

 

 

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で反応してくださると

 

 

 

めちゃくちゃありがたいです

 

 

 

 

 

 

 

では、失礼

 

 

 

 

 

 

学校の定期テストで赤点まっしぐら!? 水平投射についてわかる三原則

こんにちは

 

森本です。

 

 

今回は、水平投射

とっても簡単に

わかりやすく解説していきます!

 

 

みなさんは、

水平投射って聞いて、

なんだろうこれ?

意味分からない?

こんな風になっていませんか?

 

 

もし、

少しでも心当たりがあるなら

この記事を読んでください!

 

 

 

水平投射がわからないと

学校の定期テスト

赤点まっしぐらです………


f:id:BUTURIHMR:20241015073327j:image

 

特に、学校の定期テスト

この問題全滅ってことも

あり得るくらい

危険な単元です。


f:id:BUTURIHMR:20241023084940j:image

 

 

この記事を読めば、

必ず理解できて、

テストでも

点数アップ間違いなし。

 

 

 

 

 

では、

実際に水平投射について

一緒に学んでいきましょう!

応援する人 画像 に対する画像結果

 

 

まずは、水平投射とは?

 

水平投射とは、

物体を横方向に投げたものです。

なんやこれは?

って話ですね笑笑

 


イメージこんな感じです。

投げ飛ばしてるんです!

高いとこから

真横に投げ飛ばすと落ちていきますよね。

 

これを考えていきます!

 

では、解説します!

 

空気抵抗がない世界で

真横に物体を投げると

横方向には「等速直線運動」

下方向には「自由落下」

 

この2つが起きます!

 

この2つの事柄を

必ず意識することが

点数アップへの近道です!

 

 

さて、これで説明は終わりです!

 

ここで解くための”鍵”が必要です



 

その、鍵をお教えしましょう!

 

 

水平投射の3つのポイント

1つ目

横方向は、等速直線運動だから

初速度と同じ速度

 

2つ目

下方向は、自由落下だから

自由落下の公式が必要

 

3つ目

物体の速度は、斜め方向にかかるから

速度の合成が必要

 

 

 

 

さて、ここからは例題です!

一緒に問題を解いていきましょう

 

 

 

高さ4.9mの水平な床から物体を3.0m/sで水平に投げだした。

この時の物体が床につく時間

何m離れたところに落下するかを求めなさい。

 

 

 

 

 

 

解答

物体が床につく時間

自由落下が起きているから

自由落下の公式を使います!

 

自由落下の公式2より

y=1/2gt²より

4.9=1/2×9.8×t²

    t=1.0s

 

何m離れたところに落下するか

これは、等速直線運動より

X=V₀tより

初速度V₀=3.0m/s

 

tは、時間

上の問題より、1.0sとわかっているので

X=3.0×1.0

X=3.0m

 

このようになります。

あっていましたか?

 

 

 

こんな感じで

水平投射が理解できたと思います。

これで、あなたも定期テストで完璧に!

 

 

実際に今後は何をするか?

どうしていけばいいのか?

 

 

まずは、

 

解答解説がしっかり載っている

問題集を解くことです。

 

これは、学校のワークで十分!

何周も同じことをするのが大切です!

 

次にやることは、

様々な問題を慣れることです

 

これは、難易度が高いので

安定して、解けるようになればやりましょう!

 

 

基本を忠実に

クリアをしていき、

演習量を積みましょう。

家で集中して勉強する方法は?「できない」派が知るべき自主学習のメリット|お役立ち情報|大学受験予備校 河合塾マナビス

 

 

 

最後まで読んでいただき

 

ありがとうございます!

 

 

 

「ここをもっと詳しく!」

 

「理解できた!」

 

 

 

 

などがあれば

 

 

 

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で反応してくださると

 

めちゃくちゃありがたいです

 

 

 

では、失礼

 

 

 

学校の定期テストで必須!?  自由落下について

こんにちは

 

森本です。

 

 

今回は、自由落下を

とっても簡単に

わかりやすく解説していきます!

 

 

みなさんは、

自由落下って聞いて、

なんだろうこれ?

意味分からない?

こんな風になっていませんか?

 

 

もし、少しでも心当たりがあるなら

 

この記事を読んでください!

 

 

 

自由落下がわからないと

学校の定期テスト

大変なことになります。

 

特に、学校の定期テスト

この問題全滅ってことも

あり得るくらい

危険な単元です。

 

 

この記事を読めば、

必ずできると思います。

 

そして、

学校のテストでも

正解できるにきまっています。

 

 

 

では、

実際に自由落下について

一緒に学んでいきましょう!

 

まずは、自由落下とは?

 

自由落下とは、

普通の落下運動です。

なんやこれは?

って話ですね笑笑

 

 

さて、解説してみましょう!

 

空気抵抗がない世界で

物の落ちる速度は同じというものです。

 

そんなことがあるのか?

 

そんなことがあるんです。

https://www.artefactoryimages.com/image.php?file=112/00001-01000/preview/11200476.jpg

真空中での鉄球と羽毛の落下のストロボ写真

 

よくこんな画像見ませんか?

左は鉄球、右は羽毛

全く同じ速度で落ちています。

 

 

さて、これで説明は終わりです

 

さて、ここで公式が必要です

 

 

自由落下3つの公式

1 V=gt

2 y=1/2gt²

3  V²=2gy

 

g・・・重力加速度(9.8 m/s)

t・・・時間(s)

y・・・距離(m)

 

 

さて、ここからは例題

水面より高さ4.9mのところから小石を自由落下させた。

水面に達する時間と速度を求めよ

 

 

 

 

解答

水面に達する時間

公式2を使います!

y=1/2gtより

4.9=1/2×9.8×t²

    t=1.0s

 

水面の時の速度

公式1を使います

V=gt

V=9.8×1.0
V=9.8 m/s

 

 

 

 

さて、

自由落下が理解できたと思います。

実際に今後はどうしていくのか?

 

まずは、

解答解説がしっかり載っている

問題集を解くことです。

 

 

基本を忠実に

クリアをしていき、

演習量を積みましょう。

 

 

 

最後まで読んでいただき

 

ありがとうございます!

 

 

 

「ここをもっと詳しく!」

 

「理解できた!」

 

 

 

 

などがあれば

 

 

 

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めちゃくちゃありがたいです

 

 

 

では、失礼

 

 

 

地理を勉強する上では重要!? 海洋の話

こんにちは

森本です。

 

今回は、

地理の分野で最も重要な

海洋のお話をしていきます。

 

 

これを、知っていると

地理で重要な場所感覚が

しっかりと身につきます。

 

 

もし、これがないと

問題を解くうえで

毎回、「ここはどこ?」

となるかも!?

 

 

では、どのようにして

覚えていくか

やっていきましょう!

 

 

 

まずは、

世界地図を用意しましょう

 

今回は、私が用意しときますね

 

ドン!

世界地図(白地図)のイラスト素材 | イラスト無料・かわいいテンプレート

これ、見て

日本の場所わかりますか?

 

この、青く塗られているところが

日本です!

 

さて、

日本の場所を確認できたと思います。

 

これを、見て

「太平洋」

「大西洋」

「インド洋」

 

世界三大洋わかりますか?

 

 

わかれば、それで問題なし

漢字で書けると尚のこと良しです笑

 

 

さて、場所がわからない

 

こうなってたら要注意!

 

 

 

では、そうやって覚えるのか

 

1つ目

太平洋は、日本の南側

一番、島がないところ

こう覚えると早いです。

 

もっと、上に行くのであれば、

太平洋のど真ん中には

ワイ島があります。

 

つまり、

ワイ島があるから

「大」に点がついて

「太」になってるんです‼

 

 

2つ目

インド洋は

インドの近くにある

 

これは、これとしか言えないです笑

 

 

3つ目

大西洋は、アメリカと欧州の間

 

つまり、

日本を中心とする地図では

ちぎれて描かれている。

 

この3点を

抑えているだけで

 

三大洋の名前は、

完璧です!

最後に、

まとめた地図を

 

 

では、今回は

ここまでとします。

 

 

コメント・いいね

これをしてくれると喜びますので

皆さんお願いします。

 

 

 

 

 

 

入試前に確認するだけで理解が確実に⁉ 物理の位置エネルギーについての話(1)

こんにちは

 

森本です。

 

入試で頻出

物理を使ったら

絶対に避けては通れない壁

壁 イラストや に対する画像結果

 

 

 

 

そして、

この攻略を知らないと

物理で点数が取れない羽目に⁉

さて、こんな

恐ろしい結果にならないために

そして、

この記事をたまたま

見る機会を持てたのは

この時の運

運 イラストや に対する画像結果

さて、これを機に

入試前に、テスト前に

再確認


このチャンス

逃さないようにしよう

 

 

このチャンスで

位置エネルギーを理解することで

入試の時の「位置エネルギー」の問題が

ラクラク解けるように

 

 

 

では、今回は

位置エネルギー

について

やっていきます。

 

 

 

 

 

まずは

エネルギーについてのイメージを

しっかりとつけましょう。

 

 

 

 

ゴルフボールを

ドライバーで打つと

遠くへ飛ばすことができたり、


f:id:BUTURIHMR:20240303100834j:image

 

 

ばねを引き延ばしたときに

他の物体に仕事をすることができます。

 

 

 

 

このように

ある物体が

他の物体に仕事をする

能力を持っているとき

 

 

 

その物体は

エネルギーを持っている

といいます。

 

 

 

 

つまり

エネルギーとは、

仕事をする能力

のことです。

 

 

 

 

 

エネルギーの単位は、

仕事の単位と同じである

ジュール[J]{}を[J]

用います。

 

 

 

 

 

位置エネルギーについて説明します。

位置エネルギー

別名でポテンシャルエネルギー

とも呼ばれています。

 

 

 

 

位置エネルギーとは、

物体がある位置にあることで

物体に蓄えられるエネルギーです。

 

 

 

 

 

ある位置にあることで、

仕事をしうる能力を

潜在的に持つことから、

 

 

 

 

この潜在能力を

位置エネルギー

(ポテンシャルエネルギー)

と呼ぶのです。

 

 

 

 

 

 

位置エネルギー

場面ごとに違う言い方をされることが多く、

ばね運動においては

「弾性エネルギー」と呼ばれます。

 

 

 

呼び方が異なっても

本質的には同じものを扱っているという

意識を持っておきましょう!

 

 

この段階で言葉のみで

意味が分かれば十分です。

 

 

 

 

 

そうでない人も多いと思うので、

次回に示す式による説明や、

具体例などを参考にして

 

問題を解いていきましょう

 

まずは、

最初の一歩を

踏み出してみてください

 

これを続けていくと

入試やテストの結果に

繋がっていくことになります。

理解するイラスト|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」

 

最後まで読んでいただき

 

ありがとうございます!

 

 

 

「ここをもっと詳しく!」

 

「理解できた!」

 

 

 

 

などがあれば

 

 

 

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で反応してくださると

 

めちゃくちゃありがたいです

 

 

 

では、失礼

 

 

 

 

これを知らないと、入試物理で大損⁉  大損しないための「水圧」「大気圧」のコツ

こんにちは

 

森本です。

 

 

 

物理の力学分野で

つまづいていませんか?

 

 

 

この中で、

「圧力」

というものがあります。

 

この圧力につまずいちゃうと、

定期テストで赤点祭り

入試本番で大問丸々1つ解けない

 

こんな、悲惨なことになりかねません。

 

 

 

実際に、自分はこうなりかけました。

 

それでもなんとか耐えて

大学入試は合格しました。

 

 

さあ、

ドキッとした人



 

 

 

これを、

回避できる

チャンスです。

 

 

 

この記事を読めば

入試で

圧力の問題が出てきても

解くことができ、

 

学校の定期テストでも

赤点なんて言わず

高得点を狙えちゃいます

 

回避した方法

 

そして、

この分野を

理解したやり方

 

わからない人たちに

 

見てもらえたらって思います。

 

 

 

 

では、

 

早速やっていきましょう!!

 

 

 

 

圧力って

なにか覚えてますか?

 

 

「プレッシャー(=圧)をかけられたー」

なんて言っていませんか?

圧ってのが、圧力です

 

 

 

こういう発言を聞くと、

『圧力』も力の一種かな?

と思ってしまいますね。

 

でも、

物理学的には

『圧力』は

重力や弾性力のような力

そのものではありません

 

 

 

 

 

『圧力』とは、

1 m²あたりにかかる力

 

のことなんです。

 

なぜこんな定義が

生まれたのでしょう?

 

 

そして、

空気から受ける圧力は大気圧

空気の圧力【大気圧】。気がつかない大きな力 | Menon Network

水の重さによって生じる圧力は『水圧

https://msp.c.yimg.jp/images/v2/FUTi93tXq405grZVGgDqGw7_DaELeP4VawUuvk3q9ygaOyuGFongc8Hm7mQ6ljIyuVv03SPQEpgWLg4LRwZmZ5KwZY9jiP14JqLcFW8eRNA95ycc4ide7JRaRx1e3EnnCbyMcwew9sUl4IQ-E-oPPsAklJnwtO0fsumJdwgm1knQgdSPizLdaUMX9x9Gtx42I-bQm20OZ12rde9s-4-tMsik_DODcxm6xPwmB8UMmV0n4_Hoare2ziIilYExeg_TU3b-QMrgO3d5wwe6H2dJKpZ-r_WbYLFe2U0b9wshjZQr84CvdNkDH-PXrT_MGEQdiR8iq4CX0FbX4WS8DxfFNOWnE4_Sf8mS2DnefZNmgp96yGsEA3Bb2qN5KfuAP6WpWD_2ItNP_0V104y6N8a_qU8vVqLp8uQJkMaIOJ0tbYbFjCgmanKFuxCaM2Go3l73SaFZ16YpdFInvtmcjJUShL3IaWgPQYQoIaz5hPUs_mcSwR8Ix5wWZ5NPHWnWNI1Z01B9t76GDz5l0M1M0h74DA==/E382B3E38299E383A0E8869CEFBC88E4B88AE4B88BEFBC89.jpg?errorImage=false

と呼ばれています。

 

 

では、

今回は

「大気圧」・「水圧」

を見ていきましょう。

 

 

 

大気圧とは

 

地球を取り巻く厚さ約10 kmの空気のことを

大気」と言います。
この大気、いわゆる空気があるおかげで、

私たちは呼吸できるわけですね。

呼吸イラスト|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」

大気の中では、

膨大な数の分子が飛び回っています。
分子は飛び回りながら

https://msp.c.yimg.jp/images/v2/FUTi93tXq405grZVGgDqG-Vg3ybCMO9t5oNxzk799Y5mmhxWK4H-1Qjxt6V95gICgcjldUyeQ0DxEyIJi9SXrOyUkCn0OSrAFGqEgyzq3VYE7ReO3sI5SvlML8xcUK7bctxN2pJVKwhlehjJ_XqK-EVh5UnkE0FXRcH2UV5shEkEKoxC5ogjQBw3FPWAAgsb9RxveRTCQBWTnue0EbUy-INUxo0sNP_yHRSY7WXrynE_90cBbekmAVUjvmY783oOAhhlIWmL3Dppp79xAsruIw==/IK-2019-0105-82.png?errorImage=false

地上の色々な物体に衝突します。

 

分子が物体に衝突するときには

力が加わります


1つの分子が衝突して加える力はほぼ0

ですが、

大気中の膨大な数の分子が衝突すると、

とても大きな力になりますね。

塵も積もれば山となるイラスト|無料イラスト・フリー素材なら ...

 

 

大気中の分子が衝突して受ける力を

1 m2あたりの圧力として

計算したもの

大気圧です。

 

 

大気圧の大きさは、

どれくらいなのでしょうか?

 

 

大気圧の大きさ

 

地表面で受ける平均の大気圧の大きさは、

 

P0=1.013×105 N/m21.013×105 Pa=1013 hPa

 

であることが分かっています。


つまり、

これが1 atm(気圧)で、

1 m2あたり

約105 Nの力を受ける

ことを表していますね。

 

質量1 kgの物体が受ける

重力が約10 Nです。


すると、

105 Nの力は10000 kg=10 t

物体が受ける重力と同じですね。

https://msp.c.yimg.jp/images/v2/FUTi93tXq405grZVGgDqG1kFgzUBi2vigmURnXfA8OYcN8agb5YNUC4ZoeCY6gLU3XtLvB7birSW2k48AGTmj3BZEWqknkCCdYLxiygRk30X8AX3qh-9DSXgfibyHETgg2yuG7mNSq88XqMdvk2yXXSgAPy0FgtJimSq4_HCM2Q8X8gESpu4PHY55Htwv_I4uTEtoB7zaHF5bauhKFU3j4WsrBM08CjYUwhfWQKligU=/7bcc4bb661f7a1eec832a355ed8b0092_t.jpeg?errorImage=false

 

なので、1 atmは1 m2の面積の上に

10 tの物体を乗せたときに受ける圧力

になるわけです。


超大型のアフリカゾウ1頭が1m2の面積の上

乗っているようなものですね。

 

それから

高い山の山頂では、

大気圧は

小さくなります。

 

標高0 m地点にかかる大気よりも、

標高5000 m地点にかかる

大気の厚さの方が

5000 m少ないですね。


なので、

大気圧も小さくなるんです。

 

山の麓で密封された食品の袋が、山頂で

パンパンに膨れているのを 

見たことがありますか?


内側から袋を押す気圧は

山の麓の大気圧と同じですね。

 

でも、

山頂での大気圧は小さいので、

袋を外側から押す気圧が

内側から押す気圧よりも

小さくなりますよ。
なので、

袋がパンパンに

膨れてしまったのですね。

こんな感じ ↓

山頂でポテチの袋が膨らむのはなぜ?意外と大きい空気の圧力【大 ...

 

 

 

水圧とは

 

水中で受ける圧力を

水圧』と言いますよ。


簡単に言えば、 

水の重さによる圧力です。

 

「重さ」とは物体に働く重力の大きさのことで、

単位は[N]ですよ。


つまり、

重さ[N]=重力の大きさ[N]=質量[kg]×重力加速度[m/s2]

 

なので、覚えておいてくださいね。

 

さて、

水深が深い方が

多くの水の重さを

受けるので、

水圧は大きくなります。

 

では、

大気圧P0[N/m2]の大気の下で、

水深h[m]での

水圧P[N/m2]が

いくらになるか

求めてみましょう。

 

水圧の公式

 

底面積が1 m2

深さh[m]の水の柱を

考えましょう。


この水が底面1 m2

押す圧力が求める

水圧Pになりますよ。

 

つまり、

 

P=大気圧P0+底面1 m2を押す水の重さ

となるわけですね。

 

底面積を1 m2としたので、

水の重さの値がそのまま水圧になります。

 

 

大気圧は分かっているので、

底面1 m2を押す水の重さを求めましょう。


水の体積は1 m2×h[m]=h[m3]

なので、

h[m3]の水の重さを考えます。

 

水の密度をρ[kg/m3]とします

(ρはローと読みます)。


密度とは、

単位体積あたりの質量

のことですね。

 

 

 

単位体積が1 cm3 の場合は、

密度は1 cm3あたりの質量になります。


なので、

質量=密度×体積

というわけですね。

 

そうすると、

水の質量[kg]=ρ[kg/m3h[m3]=ρh[kg]

 

ですよ。

 

 

 

重力加速度をgとすれば、
この質量の水に働く重力の大きさが、

水の重さ[N]=ρh[kg]×g[m/s2]=ρgh[N]ですね。

 

これより、水深h[m]の地点での水圧Pは、

 

P=大気圧P0ρgh [N/m2]

 

 

水圧は水深h[m]に比例するので、

 

水深が深いほど水圧は大きくなる

比例イラスト|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」

というわけですね。

 

 

水圧の式は丸暗記せず、

いつでも

自分で導けるように

しておきましょう。

 

それから、

水圧は下向きだけにかかるわけではありません。

https://msp.c.yimg.jp/images/v2/FUTi93tXq405grZVGgDqGzgNrhe_5Ws7DYlnuNuoqEZwskR4RwUIBQm0ZKBucgXVy4iZTldufLUyozbcCsSNUYcybGoNV2KBS2vzuS7B6wg2soAm5YdYV_rGaXS7kt6560BZXSkpLVuNpHP-souEnzqjpTs6DU-Z74kCcCAJC4xKFTYzYj5ufKsihzaC0-rPWsypsFGNcjpxafdAN_6z4f7yipK-530ixz14vbe8W9TB76-ygl-KKR4GpIPp6cmHPKOJiLxAitRKqiMXJZ4t3wbnJmmp1Bb7hnWEaDSxR42LaRpIySPjViUzBG0KLrEc/309eff6fdfa5244b6f096a8df29b26d3.png?errorImage=false


水中にある物体は、

全方位つまり横向きや

上向きの圧力も受けていますよ。

 

 

 

まとめ

 

大気圧は、

  • 大気から受ける圧力
  • 平均の大気圧P0=1.013×105 N/m2

 

水圧は、

  • 水中で受ける圧力
  • 水深h[m]の水中で受ける
  • 水圧PP0ρgh

(P0:水面が受ける大気圧 ρ:水の密度、g:重力加速度)

 

 

 

水圧を求める式は、

自分で導けるように練習しましょう!

 

 

 

練習する問題は

 

必ず簡単な問題

学校のワーク、参考書の例題

これで、まずは自分をならしましょう

 

その次から

実践を解いていく

 

これを破ると

 

最初の結論にたどり着きますから要注意

 

最後まで読んでいただき

 

 

 

ありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ここをもっと詳しく!」

 

 

 

「理解できた!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

などがあれば

 

 

 

 

 

 

 

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で反応してくださると

 

 

 

めちゃくちゃありがたいです!

 

 

 

 

 

 

 

今後の記事に活かしたいので

 

 

 

どんどん教えてくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、失礼

 

これを知らないと、入試物理で大損⁉  大損しないための圧力の問題を攻略!

こんにちは

 

森本です。

 

 

 

物理の力学分野でつまづいていませんか?

 

 

 

この中で、

「圧力」

というものがあります。

 

この圧力につまずいちゃうと、

定期テストで赤点祭り

入試本番で大問丸々1つ解けない

 

こんな、

悲惨なことになりかねません。

 

 

 

実際に、自分はこうなりかけました。

 

それでもなんとか耐えて

大学入試は合格しました。

 

 

さあ、

ドキッとした人

 



 

 

これを、

回避できるチャンスです。

 

 

 

回避した方法

 

そして、

この分野を理解したやり方

 

わからない人たちに

 

見てもらえたらって思います。

 

 

 

 

では、

 

早速やっていきましょう!!

 

 

 

 

圧力って

なにか覚えてますか?



 

 

「プレッシャー(=圧)をかけられたー」

なんて言っていませんか?

圧ってのが、圧力です



 

 

 

こういう発言を聞くと、

『圧力』も力の一種かな?

と思ってしまいますね。

 

でも、

物理学的には『圧力』は

重力や弾性力のような力

そのものではありません

 

 

 

 

 

『圧力』とは、

1 m²あたりにかかる力のことなんです。

 

なぜこんな定義が生まれたのでしょう?

 

 

そして、

空気から受ける圧力は『大気圧』、

水の重さによって生じる圧力は『水圧

と呼ばれています。

 

 

 

では、

今回は「圧力」を見ていきましょう。

 

 

 

圧力とは

 

物体を持ったとき、物体の面によって力のかかり方が違う、と感じることがありますね。

 

 

 

 

 

水の入ったペットボトルをスポンジの上においてみてください。

ペットボトルの底側で置いたときと、

キャップ側で置いたときの

クッションの凹み具合が違いますよね

 

 

 

 

これは、面積が小さいキャップの方が、

ペットボトルの重さを集中的に受けるからです。

 



f:id:BUTURIHMR:20231209085315j:image

 

では、圧力はどのように求めるのでしょうか?

 

 

 

圧力の公式

 

圧力とは単位面積1 m²あたりに

何Nの力を受けるかということで、

P(圧力)という記号を使います。

 

 

 

圧力の単位

[N/m²](ニュートン毎平方メートル)

または

[Pa](パスカル)

と表します。

 

 

つまり、

1 N/m²=1 Pa

となるわけです。

 

 

天気予報でよく聞く

[hPa](ヘクトパスカル)は

100 Paにあたりますよ。

 

 

 

 

 

面積S[m²]に

垂直方向に力F[N]がかかるとき、

圧力P[N/m²]はこうなります。

 


f:id:BUTURIHMR:20231209093853j:image

 

圧力Pは面積Sに反比例していますね。

なので、

同じ力でも受ける面積が小さい方が

圧力が大きくなります

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

圧力は、

 

1 m2あたりにかかる力のことでPと表す

単位は[N/m2]または[Pa]

 

公式は

 

圧力=力(N)÷面積(m²)

 

 

 

 

 

このような感じで

理解はできましたか?

 

 

理解をしたら、次は

問題を解きましょう。

 

このとき、入試問題など、

難しいのを解くのではなく

簡単なものを!

 

学校の例題、ワークの例題

 

必ずこれを解きましょう!

 

 

 

 

これにて、終了です。

 

わからない?

どうやるの?

 

 

疑問があれば、

コメントをしてください

 

 

 

また、いいね

してくれると、

むっちゃ嬉しいです。

 

それでは、また次回